豊胸手術後に除去する際に知っておきたい注意点

豊胸手術を行ったけど、色々な理由によって豊胸バッグを除去したい状況もあったりします。
手術する際には一度考えた方がよい問題の一つです。

 

除去する理由としては、バッグが破損したなどは代表的なケースですよね。
またトラブルでなくても異物が入っていることに抵抗を感じるようになってしまった・形が合わないなど色々な理由があります。
もし何らかの理由で除去することになったとして、では豊胸手術後にバッグを除去する際に注意したい点は?

 

安全に除去するには基本的に専門のクリニックで行うほうが良いです。
除去に関する負担ですが、やはり豊胸の際の挿入より除去は体に負担が少ないです。
そして一般的にバッグを挿入して時間が経てば経つほどバッグ周辺にできるコラーゲン繊維がバッグを包み、除去しにくくなることは覚えておきましょう。
無理矢理除去すると乳腺を傷つけることになりかねません。
ママになっている人は、母乳が出にくくなるというトラブルに見舞われます。

 

 

バッグを入れ替える理由でバッグを除去する時には、多くはワキの下を数センチ切って、バッグを除去します。
そしてバッグが破損している、除去しにくく変化した形になっている場合は乳房下を切開してバッグを取り出すことになります。
このバッグを取り出す技術は乳腺を傷つけないように行う必要がありますから、熟練のテクニックを持った医師に除去してもらうとより良いです。

 

バッグをうまく除去出来た時に、もちろんバッグを入れていた頃より胸は小さくなります。
その際の注意として一度大きくなったバストが一気に小さくなるので、バストが垂れる可能性もあります。
しかしコスト的に余裕があれば、また豊胸バッグを入れることも可能ですし、ヒアルロン酸注入など、身体に優しい方法でバストアップができます。

 

金額としては豊胸バッグの除去相場は20万から30万程度が一般的な相場です。
またバッグ除去にかかる時間は1時間程度で、入院の必要はなく日帰り手術が殆どです。
バッグがなくなって胸が小さくなり、喪失感や不安を感じたのなら、まずはクリニックのカウンセリングで相談してみましょう。
豊胸手術をしてしまったと人が勢いでバッグを除去したけどやっぱり寂しい・・・と感じることも多いのです。
クリニックにはカウンセラーがいますから、まずは相談してみると気分が楽になることが多いようです。