不自然な豊胸の手術と自然な仕上がりの違いって何?

豊胸手術をするからには自然なふくらみに見える自分の胸の仕上がりであってほしいですよね。
出来れば他人にはばれたくない。
そんな中、不自然になる豊胸手術とは一体どんなものでしょうか?

 

まず、豊胸バッグを使った豊胸手術の場合、バッグが人体に異物だと感じ取られ膜をバッグの周りに形成することがあります。
これが固くなったりすると形もいびつになります。
そうならないためにアフターケアとしてマッサージを半年は行う事が必要です。
そのマッサージが激痛でやめたり、うまくセルフマッサージができないことがあればトラブルが起こる可能性もあります。

 

逆に自分の脂肪を注入する脂肪注入方式では脂肪幹細胞注入式という脂肪の定着率90%の豊胸手術ができますから、自然な形・自然な触感を保つ可能性が高いです。
形も脂肪がそのまま入りますから、自然な形になります。
仰向けに寝転がっても、しっかり横に自然に流れる形になり豊胸していることに気付かない人も多い様子です。

 

また自分の脂肪をそのまま胸に注入するので、拒絶反応が起きないのが特徴です。
豊胸バッグだと異物だと体は感じますが、自分の脂肪だとなんら代わりはありませんね。
ですから安心安全な手術方式と言えるでしょう。
自然な仕上がりが可能な手術法の一つです。

 

また豊胸バッグの場合でも、昔は仰向けに寝た場合、胸だけ突き出る形になると言われていますが、最近では豊胸バッグの種類も増え自然な形を形成することができる技術があります。

 

しかしどんな手術法も、手術を行うドクターの腕とクリニックの環境で大きく変わります。
豊胸バックでも素材と手術の腕前で自然に見えるかどうかまるっきり変わりますので、しっかりクリニック選びを行いましょう。
肝心なのは手術の症例数・ドクターの技術・医療チームのレベルですね。
自然な仕上がりになるか否かは、ドクターやクリニックにカウンセリングや相談でヒアリングしながら判断するのが一番です。