豊胸手術の一般的な手術当日の流れ

一般的な豊胸手術の1日の流れはどうなっているのでしょう。
いざ手術を検討しようと思っても、手術の1日の流れがどうなっているのか知っておきたいものです。
ここでは一般的な豊胸手術の流れを紹介します。

 

 

まずは豊胸手術を行う病院に予約を取って、カウンセリングをうけます。
予約はクリニックへウェブからフォーム申請しましょう。
事前に相談・カウンセリングを受けますが、話をする中で手術のキャンセルも可能ですので、楽な気持ちで病院に行けば良いと思います。

 

そして手術当日ですが、まず事前説明をドクターから受けた後手術が始まります。
ヒアルロン酸注入の場合クリームと局部麻酔で10分から30分で終了します。

 

脂肪注入の場合、全身もしくは局部麻酔によって1時間から2時間かかります。
二の腕やお腹・太ももから吸引した脂肪を使い胸に注入します。
シリコンパックの場合は全身麻酔、局部麻酔を使い、ワキ部分からシリコンパックを挿入します。

 

 

来院から退院までおよそ半日の時間が必要です。
しかし入院する必要はありませんから、そのまま基本的には帰宅することができます。

 

アフターケアは受けた手術内容によって異なります。
ヒアルロン酸注入の場合は何もしなくて良いのですが、他の手術を受けた場合はアフターケアが必要です。
脂肪注入の場合はガードル、バンデージ、バストはバストバンドと呼ばれるもので固定する必要があります。
ガーゼ交換や抜糸も必要なので、来院することも必要で、抜糸後は来院の必要はありませんが、圧迫固定は数週間必要です。

 

シリコンパックの場合、バストをバストバンドで固定し、通院は1回から4回必要です。
1週間で抜糸が可能で、自然な胸にするために超音波マッサージを週1で受ける必要があります。

 

このように豊胸手術は行われます。
実際は半日横になって寝ているだけなので手術自体は簡単ですが、その後のアフターケアが必要な場合がありますから注意しておきましょう。